機械屋さんの裏紙

神奈川の某メーカーに勤めるエンジニア(見習い)が裏紙に書きなぐったことを清書するブログ

ミニマリストになりたい@ノンストップライティング

ミニマリストの部屋づくりという本を読んだ。共感できるところもあったし、よく分からんこともたくさんあった。とりあえず、自分の家を見渡すと必要のなさそうな物が溢れていることに気がつく。そして、それが目につくと負の感情に襲われることになる。一番いいなって思ったことは、捨てるもの捨てないものの判断基準だ。ミニマリストになるためには初めに持ち物を減らすことが絶対条件である。ものが多いから片付かない、片付かないから掃除ができない。そして、掃除ができないからイライラが溜まる。そんな感じでものを減らすことは生活を維持して行くことを楽にしてくれる簡単な方法らしい。その通りだと思う。話がズレたけど、ものを捨てる判断基準だ。必要か必要じゃないか、愛着があるかないか。それが判断基準になる。必要じゃないかの判断は1年間使わなかったものっていう具体的な基準がある。一方で愛着があるかどうかはどうやって判断するのか。それは見ていて正の感情を生むものらしい。なんなら必要でも愛着のないものについては捨てることを厭わないそうだ。確かに必要だからと言って買ったものって何かしらの妥協が含まれていて、長年使って行くうちにその妥協すら愛せるようになるものと、そうではなく妥協点がいつまでも気になってしょうがないものがあると思う。著者は負の感情を生み出さないことこそミニマリストの醍醐味(そんなことは言っていないかもしれないけど)という考えの持ち主なのでお家の中に置く少ないモノにこだわりを持っているように感じた。確かにモノが少なければ少ないほど、持ち物への投資もしやすい。要は質の高いものを揃えられる。僕も稼ぎは多い方ではないから、やっぱり厳選した少ないものにお金をたくさんかけていけたら、もっと生活が充実するんだろうなって思います。そんなわけで、今ミニマリストになるべくして妻とともに家の中から捨てるべきものをまとめている最中です。そろそろ45リットルのゴミ袋が4袋くらい出来上がるころ。バスの中立ってノンストップライティングするのは大変。そして雨だから道は混んでいて、ノンストップライティングの時間が長くなる

好きなことしよう@ノンストップライティング

私が陸上競技に勤しんでいた頃、ただ速くなるためだけに練習をしていた。それは当たり前のことであるけれど、最近また走り始めた。2年くらいのブランクなんて若い頃にしたらなんてことはなく、すぐに前の身体を取り戻すことができたのに、今では鍛えようと思っても練習は続かず、次の日には身体中が痛み、休んでいるうちにまた元の身体に戻ってしまっているように感じる。何度練習したとしても身体の維持すら叶わないのである。そこで僕は考えた。フィジカルの工場が望めないのであれば技術を高めればいいではないか。最近、フットサルによく行く。40そこそこのおじさんたちとチームを組んで相対的に若い僕は活発な運動量でチームを引っ張る。流石にサッカーもフットサルも未経験だから、活躍するには至らないのだけど、逆に言えば技術の伸び代は無限にあるはずなのだ。というわけでマイボールを買って近くの公園で夜な夜な1人、ボールを蹴っている。本当に怪しいやつだと、自分でも思う。誰かが言った。ボールといつも触れ合っていなければうまくはなれないよ。その通りだ。ただ走るのが速くなりたかった頃、僕はいつも走ることを考えていたように、なにか上手になりたいと思うのなら、それと触れ合う時間を増やすべきなのだ。簡単なこと、自分より上手な人にはその経験に圧倒的な差があるのだ。ただ経験を凌駕する才能が世の中に存在することも確かである。初めてなのにそこそこ上手い人だってもちろんいる。そんな人たちのことを羨ましいと思ってはいけない。思った時点で自分のそれに対する熱意の底が知れる。他人のことなど気にせずに好きなだけやればいいじゃん。それでダメだったらダメなんだし、それなりに楽しめているんなら他の人のことなんて気にしないで続けていこうよ。(8分間)

スマホゲー@ノンストップライティング

スマホゲームが好きだ。なんならスマホゲームのダウンロードが好きだ。なんでもそうなんだけど、何かを始める瞬間ってのはワクワクドキドキが止まらないし、これから新しく始まることでどうやって自分が変わっていくのか希望に満ちているから。昔はこの感情がものすごく強かったように思える。厳しく育てられたわけではないけれど、甘やかされたわけでもない僕は少しだけ窮屈に育ってきた。ゲームも土日にしかやっちゃいけないというルールがあったし、お小遣いも少なかった。親戚も少なかったから、お年玉貯金もそれほど多くはない。少しだけ不自由だったからこそ、自分の思い通りのものを買ったりやったりする瞬間はとてつもない高揚感に襲われたようだった。今では僕がやりたいことなんて大体お金と少しの時間さえあればできてしまう。自分の思い通りにことを進めらられることに対してほとんど不自由はない。だからだろうか、ワクワク感やドキドキを感じる機会が減ったのは。大人になったという言葉をよく聞くが、大人になるってそういうことなのかな。子供の頃に不自由ながらに自由な時間を全力で楽しんでいたときと同じように大人になると不自由を感じられなくなってしまう。大人に必要なことはちょっぴりの不自由なのではないだろうか。さて、それでは不自由はどこにある。子供の頃のようにお金とか、行動範囲とか色々な不自由を課すのだろうか。それじゃあすぐに解決策が浮かんでしまって面白みはない。解決できないことを自分に課す必要がある。例えば、アウトドアが好きって人はそういう不自由の中でしか感じられないものに魅力を感じているんだろう。(8分間)

計算@ノンストップライティング

きっと稼ごうなどと考えたことがよくなかったんだと思う。稼ぐことを目標にしたらそのためにどういうことをしなければならないのか、その方向へのかんがえに凝り固まってしまって結局のところなにをすべきでなにをしたかったのかわからなくなってしまっていた。とりあえず、なにをすべきかではなく、したいこと書きたいことだけを書くことに決めた。別にそれがなんだって構わない。誰かに見られているという意識で書くことは重要ではあるけど、そうじゃなくてもいいじゃないの。そんなふうに思った。とりあえず、今目指すべきなのは現代版の超科学読本で、くだらない計算をして見たいなって思う。僕のメディアの発信の分類はこうだ。ツイッターが適当なんでもあり。ラインブログは私生活についてのちょっぴり真面目な話、少しだけおしゃれにね。はてなブログはくだらないことをする。そんな感じにふわっと分類しとこうか。最悪ラインブログは必要ないかもしれないけどね。バスはエアコンを止めた。その代わりに上の窓が半分ほど空いている。そこから、心地よい秋の風が入り込み、バスの嫌な臭いを少しだけ抑えてくれる。いや、どうだろう。バスは停止していると風は入ってこない、ということは風が吹いているわけではなく、秋の空気をバスが切り裂いているだけではないか。そして、バスの中に風が入ってきているのではなくそこにある停止した空気がバスの中に入ってきているというだけではないか。まぁいいかなんでも。ただ秋の空気は気持ちいい。程よい温度に程よく乾いている。ああ、今日のバスは混んでいるな。月曜からなんでこんなに混んでるんだろう。今までの経験上、そうそう経験上って言ったけど、経験「計算してるんだよね。人って無意識のうちに。だからこういう時こうしようとか、パッと思いついたりするわけ。でもその経験って他の人間にはわからないものでとってもかけがえのない財産なんだよね。それを文字や数字にして誰でも使えるようになったら嬉しいって思う。思いませんか?だから、計算をするんだと思う。計算するための道具だって
(8分間)

朝活@ノンストップライティング

朝活を始めました。手始めにお家の掃除から始めました。高校生が勉強を始めると言って部屋の掃除から始めるように、初っ端から怪しい雰囲気が漂ってまいりましたが、部屋の掃除もしないで朝から黙々とパソコンに向かっていたら妻に何を言われるか分かったもんじゃありません。気持ちよくパソコンに向かうためにやるべきことはちゃんとやる。そうしてから始めるに越したことはないのです。そんな僕は高校背の頃に自分の部屋の掃除をしたことはありません。なぜなら母親と祖母が掃除をしてくれていたから、あまり自分の部屋に見られて困るようなものがなかったから、そんなに親に部屋に入られることに抵抗はありませんでしたね。ただ自分が気づかないうちに掃除をしてくれていたのでその恩恵を感じることはありませんでした。初めてそのありがたみを感じたのは大学生になり一人暮らしを始めた時のことでした。勉強に部活に大忙しだった僕の部屋は夕飯を作るためと寝るためだけにありました。そのくらい部屋で生活する時間が短かったのにもかかわらず。あるいは部屋で過ごす時間が短かったせいなのか分かりませんが、掃除をしても瞬間的にゴミがたまる。昨日完璧に掃除したつもりでも、今日になれば埃はたまる。そこでようやく気づくのです。毎日掃除してくれていたんだなぁということに。本当に凄い。サボったことなんてないんしゃないかと思う。本当にこれって凄いことなのか。いや、疑ってるわけではありません。それにありがたいという気持ちに変わりはありません。ただ、僕にはそういうことってできないのかなぁと思って。だって半分は母親と同じ血が流れているわけでありまして、もう片方の半分が母親の血を邪魔したとしても、(父親も尊敬してます)なんとかなるんじゃないかなって思います。習慣ってどうやって身につくんだろうか。